制度の数字は変わります。そして、間違えることがあります。誤りをどう扱うかを、先に書いておきます。
誤りを見つけたら
お問い合わせから、どの記事の、どの部分かを教えてください。根拠のURLがあると確認が早くなります。
直し方
| 重さ | 例 | どうするか |
|---|---|---|
| 重い | 金額・期限・要件が違う(読者が損をする、手続きに間に合わない) | すぐに記事を非公開にし、直してから公開し直す。記事末尾に訂正履歴を残す |
| 中 | 改定前の数字のまま・誤解を招く書き方 | 直して、記事末尾に訂正履歴を残す |
| 軽い | 誤字・リンク切れ | 直す(履歴は残さない) |
訂正履歴の書き方
直した記事の末尾に、何を間違えたかを書きます。「一部修正しました」だけで済ませません。
訂正(2027年4月1日):「要介護3の限度額は◯円」と書いていましたが、改定後は「□円」です。出典:〔URL〕
自分から見直すとき
| いつ | 何を |
|---|---|
| 介護保険の改定(3年ごと。次は2027年4月) | 限度額・負担割合・高額介護サービス費・保険料が出てくる全記事と計算ツール |
| 毎年8月1日 | 介護休業給付の上限額・下限額 |
| 税制改正の施行時(多くは毎年4月・1月) | 相続税・譲渡所得の特例・空き家の控除 |
| 法令の改正が公布・施行されたとき | 該当する記事(相続登記・戸籍など) |
記事を消すことについて
間違えた記事を黙って消すことはしません。制度が終わった場合は「この制度は◯年◯月に終了しました」と書き足して残します。
