親の要介護度と負担割合証の割合を選ぶと、1か月に実際に払う額の目安と、申請すると戻る額が出ます。
この計算に使っている数字は2026年9月時点のものです(厚生労働省の公表値)。
1か月に実際に払う額の目安
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| 区分支給限度基準額 | |
|---|---|
| 使う量から出した保険対象の費用 | |
| 負担割合をかけた額 | |
| 高額介護サービス費の上限 | |
| 申請すると戻る見込み |
※1単位あたりの単価は地域区分によって違うため、この金額は1単位10円の地域の目安です。実際の額はお住まいの市区町村で確認してください。
※食費・居住費・日用品費・保険が効かないサービスは含みません。限度額を超えて使った分は全額自己負担です。
※高額介護サービス費は申請して戻るお金です。自動では戻りません。
この計算で分かること・分からないこと
分かること:限度額の中でサービスを使ったときの自己負担と、高額介護サービス費の上限で止まる額、申請すると戻る額の目安。
分からないこと:食費・居住費・日用品費、保険が効かないサービスの費用。1単位あたりの単価は地域によって違うため、実際の額はお住まいの市区町村とケアマネジャーに確認してください。
数字の出どころ
- 区分支給限度基準額・高額介護サービス費:厚生労働省「介護サービス情報公表システム」、介護保険最新情報
- 負担割合の判定:厚生労働省「介護保険制度の概要」
介護保険の数字は3年ごとに見直されます。直したときは訂正ポリシーのとおり記録を残します。
次に来ること:在宅で続けるか施設を考えるかで、この先の費用は別の話になります。→ 在宅か施設か
