介護費の自己負担シミュレーター(限度額・負担割合・高額介護サービス費)

親の要介護度と負担割合証の割合を選ぶと、1か月に実際に払う額の目安と、申請すると戻る額が出ます。

この計算に使っている数字は2026年9月時点のものです(厚生労働省の公表値)。
親の状況
1か月に実際に払う額の目安
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区分支給限度基準額
使う量から出した保険対象の費用
負担割合をかけた額
高額介護サービス費の上限
申請すると戻る見込み

※1単位あたりの単価は地域区分によって違うため、この金額は1単位10円の地域の目安です。実際の額はお住まいの市区町村で確認してください。

※食費・居住費・日用品費・保険が効かないサービスは含みません。限度額を超えて使った分は全額自己負担です。

※高額介護サービス費は申請して戻るお金です。自動では戻りません。

出典:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/介護保険最新情報Vol.997

この計算で分かること・分からないこと

分かること:限度額の中でサービスを使ったときの自己負担と、高額介護サービス費の上限で止まる額、申請すると戻る額の目安。

分からないこと:食費・居住費・日用品費、保険が効かないサービスの費用。1単位あたりの単価は地域によって違うため、実際の額はお住まいの市区町村とケアマネジャーに確認してください。

数字の出どころ

  • 区分支給限度基準額・高額介護サービス費:厚生労働省「介護サービス情報公表システム」、介護保険最新情報
  • 負担割合の判定:厚生労働省「介護保険制度の概要」

介護保険の数字は3年ごとに見直されます。直したときは訂正ポリシーのとおり記録を残します。

次に来ること:在宅で続けるか施設を考えるかで、この先の費用は別の話になります。→ 在宅か施設か