亡くなったあと|期限に追われている人。順番だけ知りたい

期限に追われている人。順番だけ知りたい。このページは、この段階で最初にやる1つと、払う金額と期限の目安と、次に読む記事だけを置いています。

この記事の数字は2026年9月時点のものです。

最初にやる1つ

命日から期限を出す(下のボックス)。7日・3か月・4か月・10か月・3年の順

払う金額と期限の目安

項目 数字
死亡届 7日以内(戸籍法86条)(出典)
相続放棄 3か月以内(民法915条)(出典)
準確定申告 4か月以内(出典)
相続税の申告・納付 10か月以内(出典)
相続登記 3年以内(出典)

※介護保険料・単価・窓口の名称は自治体によって違います。お住まいの市区町村で確認してください。

自分の場合で見る

期限の中身(放棄すべきか・申告が要るか・分け方)は家庭の事情で変わります。この段階からは司法書士・税理士・弁護士、または家庭裁判所・税務署の窓口へ。ここでは制度と期限の説明で止めます。

この段階で多い迷い

  • 何からやればいい? → 上のボックスで命日から期限を出し、短い順に進めます
  • 遺品を片付けたら、相続放棄できなくなる? → 財産の処分にあたるおそれがあります。放棄を考えているなら、決めてから片付けます
  • 相続放棄の3か月を過ぎてしまった → 事情によっては認められることがあります。自分で諦めず、すぐに司法書士・弁護士へ

この段階の記事(問いの順)

この段階の記事は、公開したものから一覧に並べます。

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